湖南市下田で毎年夏に田んぼの中で様々な競技を行う祭典です。

競技規定

共通事項

  • 1チーム8人以上とし、選手の年齢を中卒以上とする(性別は問わない)
  • 合計32チームで抽選で決められたトーナメントにより試合進行する。
  • 競技中の抗議・質問等は代表者もしくはキャプテンのみが行えるものとする。

 

泥んこバレーボール

  • 試合は日本バレーボール協会6人制ルールに基づいて行うものとする。
  • コート内に入る選手は6名とする。
  • 3セットマッチで2セット先取したチームを勝者とする。
  • 各セットはラリーポイント制の11点先取で行い、デュースは採用しないものとする。
  • 特別ルールとして開始時のコート内に女性がいる場合、女性と男性の人数差をボーナスとして加算した状態で試合を開始します。
    (例)Aチーム(女性2名) Bチーム(女性1名) の場合 → スコア1-0から開始
       Aチーム(女性6名) Bチーム(女性0名) の場合 → スコア6-0から開始
       Aチーム(女性4名) Bチーム(女性1名) の場合 → スコア3-0から開始
  • ボールはソフトバレーボールを使用する。
  • サーブは、コート中央よりアンダーサブでのサーブを行う。1人が何度しても良い。
  • ポジションは自由とし、ローテーションは行っても行わなくてもよい事とする。
  • メンバーチェンジはセット間のみとするが、怪我等のアクシデントで必要とされる場合は試合中のメンバーチェンジを認める。
  • タイムアウトは基本的に無いですが、競技中に怪我等のアクシデントがあった場合のみ認めるものとする。
  • コート寸法は片面7m×7m(1面14m×7m)で行い、ネット高さは約2.0mとする。
  • コートにはラインが無いためにコート4隅に目印を設置しますが、はっきりと確認しにくいので、全て審判(主審・線審)のジャッジとします。
  • 3セット目のコートチェンジは行わない。

 

泥んこビーチフラッグ

  • 各レースはチームから1名を選出し、水田にうつ伏せとなり合図でスタートし、水田の中14m先に設置してあるフラッグを取り合います。
  • 1回戦は8チームから3チームを、2回戦は6チームから2チームを、準決勝は4チームから2チームを選出し3位決定戦と決勝を行う変則のトーナメントとなっています。 (全9レース 1チーム最大4レースになります)
  • 選手については1レース1名とし、他のレースと重複しないように選出して下さい。
  • 女性選手については、ハンデキャップとして少し前方よりスタートします。

 

泥んこ尻相撲

  • 水田に設置された土台上を土俵に見立て尻相撲を行います。
  • 1試合につき1チーム5名を選出し、土台上に両チーム背中合わせで整列し、合図で全員尻相撲を開始します。 試合中の各対戦1組につき判定員が付くので、勝敗を旗で知らせます。先に旗が3本揚がったチームを勝者とします。く

 

泥んこ玉入れ

  • 各チーム1ゲームを行いかごに入ったボールの数で1位から3位を決めます。
  • チーム参加人数は8人とし8チームがスタートの合図で一斉にかごに向かって1分間ボールを投げ込み、終了の合図で投げるのをやめます。
  • 32チームのゲームが終了後にボールの入った数と順位を発表します。
  • 1位から3位の間に同数があった場合はサドンデスを行います。
    (例)1位 Aチーム Bチーム 同数  2位 Cチーム Dチーム 同数の場合
       Aチーム Bチーム で決定戦 → 勝者が1位 敗者が2位
       Cチーム Dチーム で決定戦 → 勝者が3位

 

イベント ~泥んこ宝探し~

  • 水田に投げ入れられたボールを一人につき一個拾い上げて下さい。ボールに書かれた番号のお宝(?)と交換します。
  • 参加対象は未就学児から中学生までとし、当日の飛び込み参加はOKです。
  • 宝探しを行う場所は、未就学児 小学低学年 小学高学年 中学生 の4つのエリアに分けて行います。 未就学児は必ず保護者同伴でお願いします。